役員等報酬等及び費用に関する規則

(目 的)

第1条
この規則は、公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団(以下「本財団」という。)の定款第32条第1項に基づき、役員等に支給する報酬等及び費用に関し必要な事項を定めるものである。

(定 義)

第2条

この規則における用語の定義は、次のとおりとする。

  1. 役員等とは、定款第14条に規定する評議員、定款第26条第1項に規定する理事及び監事をいう。
  2. 常勤の役員とは、本財団を主たる勤務先として、週3日以上本財団の業務に従事する役員をいう。
  3. 非常勤の役員等とは、前号以外の者をいう。
  4. 報酬等とは、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第13号において規定する報酬、賞与その他の業務遂行の対価として受ける財産上の利益及び退職金をいう。ただし、第5号に掲げる費用を除くものとする。
  5. 費用とは、定款第32条第2項に基づき、職務の遂行に伴い、必要不可欠な経費として通勤手当、旅費手当(交通費、宿泊費及び日当をいう。)等をいう。報酬等とは明確に区分されるものとする。

(報酬等の支給)

第3条
  1. 本財団は、常勤の役員に対し、月額30万円を限度として、本規則別表に定める役員報酬を支給する。
  2. 非常勤の理事及び監事は、本規則別表に定める報酬を支給する。
  3. 評議員は、無報酬とする。

(役員賞与等)

第4条
本財団は、常勤の役員に対し、第3条に定める報酬等以外の賞与は支給しない。

(報酬の支給と控除)

第5条
  1. 常勤の役員報酬は、原則として暦月計算とする。
  2. 常勤の役員報酬の支給は、毎月25日(支給日が休日の場合は、順次前日に繰り上げる)とする。
  3. 非常勤の理事及び監事の報酬の支給は、理事会の参加時及び監事監査の実施後とする。
  4. 月の途中で常勤の役員に就任したときは、役員報酬は日割り計算により支給するものとする。月の途中で退職した役員も同様とする。

(公 表)

第6条
本財団は、この規程をもって、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第20条第1項に定める報酬等の支給の基準として公表するものとする。

(規程の改訂)

第7条
この規則の改訂は、評議員会の議決を経て行うものとする。

(委 任)

第8条
この規則の実施に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が定める。

別表1

役職  報酬 
常勤理事 月額30万円
非常勤の理事及び監事 理事会1回参加ごとに2万円
監事 監事監査報酬20万円+源泉徴収税

附則

  1. この規則は、公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の設立の登記の日(平成22年3月1日)から施行する。
  2. 平成22年3月08日改訂実施
  3. 平成23年5月17日改訂実施
  4. 平成30年5月22日改訂実施。ただし、改訂後の本規則は平成30年4月1日に遡って適用する。

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